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コロナに負けるな! こんな時だからこそお金の話をしよう

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コロナに負けるな! こんな時だからこそお金の話をしよう

メンタルコーディネーター

心理家の斉藤です


怒られました・・・


先日、コロナ疲れを起こしている方が

いるかな〜〜と思って、メッセージを

配信したところ、こんな返信が届きまして・・・笑



まぁ〜 正直慣れっこなところもあるので

そんなに傷ついてはいないのですが、

自分の価値観や想いを発信すると

否定されたり、妬まれたり、

嫉妬されたりすことも多いものです。


特に今のような出口の見えない

不安が続くと、人は

固まる→恐れる→戦うわけですが、

彼は一体何に怒っているのでしょうか?
 

「こんな時に仕事などするな!」


「こんな時に金儲けなどするな!」


と主張しているのですが、

きっと「お金」や「稼ぐ」

ということに対して、

ネガティブな感情があるんだろうなと思うわけですが、

そこに罪悪感を感じている人のもとには、

やっぱり「お金さん」はやってこないわけです。
 


きっと、この方のように

お金のブロックが強い方も

多いのではないだろうかと思い




お金のブロックな何故できる?


お金を稼ぐということにうしたいるネガティブなイメージを

持っている人がやっぱり多い・・・


今回のコロナで国民一律10万円支給案に対して

お金持ちに対して援助なんでいるの? 
今回のコロナで儲けた人もいるのに、

支給が必要なのか?

みたいな意見もあったり・・・



元々のこの10万円の種は税金であり

稼げくれている方から

いただけるお金だから

本来は

「ありがとう」

のはずなのに

不平、不満を持つ方も多いわけで、

その理由はやはり

稼ぐと言うことへのネガティブなイメージがあって

そもそも「お金」にの話しをすることに

罪悪感を感じている方が多いのかなと。


まぁ、何れにしても

お金に対してネガティブなイメージを持っている人のもとには

お金はやってこないわけですよ。



これは恋愛と一緒で

「お前汚い」だから「お前嫌い」って言っている

人に幸せな恋愛はやってこないですよね。。。



これは心理的には「反動形成」というものになるのですが、



反動形成とは


反動形成とはフロイトの提唱した防衛機制のうちの一つで、

自分の本心を隠すために本心とは逆の行動を取ってしまうことを指します。


例えば相手のことをとても嫌っているのにとても親切にしたり、

逆に相手に好意を抱いているのに反発したり

嫌われるような言動を取ってしまったりといったことですね。


この反動形成は

“自分の気持ちや欲求を素直に表現できない・満たすことができない”といったときに起きてきます。


嫌いな相手がいる場合に

人を嫌うのはよくないことだ

人を嫌うような人間だと思われると周りから嫌われる

相手を嫌いだとばれたらひどい目に遭う

といった、本心を否定するような気持ちが強すぎると、

相手を嫌いでいることや相手を嫌いだと

態度に出すことに苦痛や恐怖がともないます。

そういった苦痛や恐怖を和らげるための行動

=本心とは真逆の相手を慕っているようなそぶりを見せることで、

自分の立場や心を守ろうとしているの自己防衛本能なわけです。



例えるなら、男性諸君ならあるあるの

好きな子のスカートをめくっているようなもの。


好きなら好きと素直に言えばいいのに

もしも、仮に振られたときの予防策として

「嫌い」と言っておくみたいな、

振られることを前提にした自己防衛。


「お金」に対してネガティブなイメージを持つ人は

これに似たようなもので、

「お金」を嫌いと言っている人は

お金が入ってこないということを前提とした拗ねている状態。

ですが、この状態でお金が入ってくるわけが無いことに

早く気づいた方が良いですよね。



なぜ、お金をネガティブに思うのかというと

昔からある、「刷り込み」が原因なのかもしれません。


その理由と対策を知っておかないと

あなたのもとには「お金さん」はやってきてくれません。



反動形成を改善するには


(1)自分の気持ちに気づく

反動形成は本心とそれを抑圧する気持ちがあるために起こるので、

まずは本心、そしてそれを抑圧しようとする気持ちに気づいてみましょう。


「なぜ、お金(あの人)を好き(嫌い)だと認めてはいけないのか?」

それを少し掘り下げていくと


「周りに知られるのが嫌」

「お金が大好きと知られたくない」

「理由もなく人を嫌うなんてよくない」

「私がそういう人間だと思われたくない」

「相手との関係がぎくしゃくしてしまう」


などいろいろな“本心を認めたくない理由”が出てくると思います。

紙に書いたりしながら、とことん自分の気持ちに気づいていきましょう。


動形成を治すには、自分の本心と、それを否定・抑圧する思い込みに気づくことが大切です。



(2)本当の気持ちを、言葉に出してみる

(1)で気づいた自分の本当の気持ちを、声に出して行ってみることです。

「私は、○○が好き」

「私は、○○が嫌い」

「本当は、仲良くしたい」

……など。

(1)のように気づくだけでも気持ちに変化が出ると思いますが、

声に出して言ってみることで自分の気持ちをしっかり受け止めることができます。



(3)自分に許可を出す

(1)(2)により自分の本心に気付けても、その気持ちを認められず、

否定を続けたり抑圧しようとするケースもあるでしょう。

そんなときは「それでも(相手を好きでも嫌いでも)いいよ」「大丈夫だよ」「それでいいんだよ」

と自分に言ってあげましょう。

自分の気持ちを肯定してあげることで心が安定しやすくなりますし、

抑圧する気持ちとは切り離して捉えることが可能になってきます。

実際にどう振る舞うかは別にして、

自分が相手を好きだったり嫌いだったりすることそのものを認めてあげましょう。



斉藤恵一

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