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なぜ、日本は世界一100年企業が多いのか?

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なぜ、日本は世界一100年企業が多いのか?


なぜ、日本は世界一100年企業が多いのか?


起業後、1年で約60%の会社は潰れ、5年後85%まで伸び、

生き残れるのはたったの15%

10年後には94%の会社が潰れると言われています。



でも、一方で、日本という国は世界でも稀に見る

長寿企業大国でもあるということをご存知でしょうか?







日本には100年以上続いている会社が2万社以上あるそうです。

さらに、200年以上続いている会社は1241社あります。


一方、イギリスとドイツでは100年を超えて

存続している会社は2000社程度だそうです。


古い歴史を持つ中国でも200年以上続いて

いる会社はたった9社、インドは3社となっています。


なぜ、日本には長寿の会社が多いのでしょうか?

「日本人は続けることが世界一得意な民族だからではないか」と述べています。


・忍耐

・努力

・継続

・規律

・ならぬことはなりませぬ


つまり、国民一人ひとりが、潜在的に危機を乗り越える力を持っているのです。


実際、日本の企業は多くの震災からも、

第二次世界大戦からも奇跡の復興を果たしています。


もう一つの長寿の理由として、

日本人は自分の会社だけが生き残ればいいという

感覚を持っていないことを挙げられています。


他社やお客さまへの「思いやり」が

あるから会社が存続できるというのです。

(近江商人の三方よし)


外国企業の多くは、他社を「敵」か「味方」としか見ていません。

ところが、ほとんどの日本企業は、

仕入先や取引先、販売先のことまで考えて経営しているのです。


つまり、周りの人と手を取り合って、

「共存共栄」を願うのが日本人的な経営であり、

それこそが会社が100年続く秘訣なのです。



斉藤恵一

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