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相手と事実を共有する

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相手と事実を共有する

セルフマネジメントプロデューサー

メンタルコーディネーター

オフィスノーダウトの斉藤恵一です。


褒める教育はとても大切。


だけど、「褒める」ことばかりにとらわれると実はとても危険。


相手がうまくいって喜び、感動しているときに、


具体的にどこがというのを示した上で、


「素晴らしいなぁ」「すごいね!」「さすがだな!」などと褒めるのは必要なこと。


しかし、仮に「失敗した」「駄目だった」浮かない気持ちのときに


「素晴らしいな」とやったら不信感を抱かせたり、かえって傷つけてしまいます。


「褒める」ことと「認める」ことは違います。


状況に合わなかったり、相手の気持ちに寄り添っていなかったりする褒め言葉は


かえって信頼関係を壊してしまうだけ。


大事なことはしっかり相手と向き合い、相手の状況に共感して認めること。


成績が上がったら


「すごいな~ 次もがんばれよ」ではなく


「おめでとう! 俺もううれしいな!」


うまくいかなかったときには


「このままじゃやばりぞ!!」ではなく


「うまくいかなかったね」と


まずは現状を共感すること。


そして、あなたの状況を「理解」できるよと認めることです。


相手と事実を共有していることを示し、心の信頼関係(ラポール)を作ることが大切です。


本日もお付き合いいただきありがとうございました!

斉藤恵一

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